tern verge p20 ドロップハンドル化の改造

今回は、tern verge p20 のカスタマイズ(改造)情報です。

カスタマイズ内容は、フラットバーからドロップハンドルバーへの改造となります。

まず変更したパーツが、
ハンドルバー
シフトレバー
ブレーキレバー
vブレーキ
ハンドルポスト
ステム
リアディレイラー
サドル
以上の8点です。
サドルは、ドロップハンドル化と関係なく交換しています^^

それでは、各パーツ毎に紹介していきます。
ハンドル、ハンドルポスト、ステム、シフト、ブレーキ部分からです。
before
after
ハンドルは、POWER TOOL ショートリーチドロップバーへ。
ハンドルポストは、tern physis 3D T-bar、
ステムは、tern syntace VRO stem、
シフト・ブレーキは、TiagraのSTIレバーへ。
バーテープは、車体に合わせたオレンジでかっこよく!

ブレーキです。
before
after
こちらは、デフォルトのブレーキから、
TiagraのSTIレバーに合うものへ変更。
TRPのCX8.4へ!
ブレーキとしての性能もよく使い心地がいいですよ!

最後にリアディレイラー。
before
after
スラムからシマノtiagraへ。

最後にオマケのサドル。
before
after
サドルは、VELOのSENSOに変えました。
かっこよく、座りやすく!

以上のカスタマイズで、ドロップハンドル化完了です!

ドロップハンドル化することで、より前傾姿勢で、
走りやすく、ロングライドに強く、スピーディーな走りができるように
なりました!
もちろん見た目もかっこよくなっています^^

TyrellのIVE sports complete スポーツ仕様車(折りたたみ自転車)

今回は、Tyrell(タイレル)のIVEという車種について書きます。

Tyrellの折りたたみ自転車は、3種類あるのですが、

IVEはその折りたたみ自転車のうちのひとつです。

Tyrellの折りたたみ自転車の中では最もコンパクトなモデルです。

今回、そのIVEが、スポーツ仕様車ができているので紹介します。

通常のIVEとの違いは、ハンドルポスト、シートポスト、ホイル、サスペンションが違います。
簡単にですが、解説していきます^^

ハンドルポストは、通常のIVEより角度がついています。
その為、前傾姿勢で乗って頂くことができスポーティーになっています。
そして、軽さと強さがあります。

シートポスト、こちらも軽く仕上がっています。
シートポストの中身の肉厚も削っているので軽くできています。
軽さを出すことにより、キレのある走りを可能にしています。

ホイルですが、細いタイヤ用のホイルを装備しています!
こちらも通常のIVEより細いタイヤ用ホイルを装備している事により、軽く強くなって、ハンドリングが良くなって、より良い走りに直結しています!

最後にサスペンション、通常版では樹脂のサスペンションなのですが、
スポーツ仕様車は、バネのサスペンションになっています。
そのため、お好みのかたさを選んで頂くことができます。
樹脂の場合は、一定以上の衝撃に対してはかたくなるのですが、
バネの場合は、衝撃に合わせた吸収になるので、どんな衝撃にも一定の吸収力を保ちます。

IVEは、Tyrellの中でも1、2を争う人気モデルなので、
乗り心地が良く、街乗りやのんびりポタリングにもラクラク最適。
そんなIVEのスポーツモデルは、乗り心地が良いのはそのまま、
そしてスポーティーにグレードアップしています!
おすすめの車種となっています。
もちろん通常版のIVEもじゅうぶん良い車種となっていますよ!
ちなみに通常版IVE2018.9.9現在、ナカゴヤに1台在庫あります。

スポーツ版IVEメーカーサイト:
http://www.tyrellbike.com/wordpress/?p=1842

通常版IVEメーカーサイト:
http://www.tyrellbike.com/products/

奥のシルバーが、IVE sports complete
手前のホワイトが、通常版IVEです。

DAHON Speed falco ブルホーンハンドル化

カスタマイズ情報です!

DAHON(ダホン)のSpeed Falcoの改造です。

今回は、ブルホーンハンドルへのカスタマイズとなっています。

パーツ交換は、ハンドルとシフトレバーになっています。

ハンドルは、KHSのF20RSのハンドルを採用しています。

ハンドルの型番は、HS-RA-02-10で幅390mmの22.2φです。

ブレーキレバーは、少し内側へ寄せています。

よりスポーティー、スピーディーなFalcoになりました!